
今回は特にネタバレはないから安心して読んでいってな
昨年の4月頃にどハマりしたドラマ「ヴィンチェンツォ」。

賢い医師生活は、このヴィンチェンツォを観た後に観始めたのですが、この賢い医師生活がなければ、断トツのナンバーワンでした。ところが、賢い医師生活があまりにも良すぎて、ヴィンチェンツォ完走後の1ヶ月後くらいから観始めたのですが、あっさりトップの座を渡してしまいました。笑

でも、ヴィンチェンツォも負けないくらい面白かったです!
最終回直前までは一気見して、最終回だけ配信に追いついて観たパターンだったので、気になる終わり方をすれば、すぐ次の回を再生して、気になる部分を回収だけして止めるという見方を繰り返していました。
主人公、韓国系イタリア人のヴィンチェンツォ・カサノは、イタリアンマフィアの顧問弁護士をしていたのだけど、ある事情で韓国に行くことになり、諸々おこっていくという雑な説明…

ネタバレなしやし、雑で堪忍してや
いわゆる勧善懲悪なストーリーではあるのですが、ヴィンチェンツォもたいがい悪で、ダークヒーロー的な感じ。
マフィア仕込みなだけに、報復の仕方がエグイんです。私のNetflixタイムは夜寝る前なのですが、もう夢に出てきそうで、指の隙間からヒィーヒィー言いながら観てる感じです。
それでも、ヴィンチェンツォは、どんな仕返しをしてくれるのかなと毎回楽しみに観ている自分もいました。こんな人、周りにいたら絶対関わりたくないです。が、ヴィンチェンツォを演じているソン・ジュンギさんがイケメンなんですよねー。

あ、でも愛の不時着のヒョンビン氏は別格な
大企業と弁護士や検察の癒着、本来なら正しくあるべき人たちの腐敗を描き、それをあぶりだして成敗していく様子が、観ていて爽快でした。動機は置いておいて…
このドラマの個人的に良かった点は、ラブの要素があまりなかったことですかね。
このストーリーの展開でラブが出てくるとブレてしまいそうで。
登場人物多すぎ問題で、誰が誰と理解するのに時間がかかりましたが、それぞれのキャラが立っていて、設定が細かくてそれぞれが役立っていたところも面白かったです。
あとは、鳩。
普段、私は鳩が苦手で、よく散歩するヤラ川沿いにいたりするのですが、座っているだけで近づいてきたり、唐突にバサバサッと飛び立つところとか、とても苦手で嫌だなーと思うのです。
が、そんな鳩をも愛おしいく思ってしまうようになります。
きっとみなさんも、ヴィンチェンツォを観終わったら、そこら辺にいる鳩のことを「インザーギ…」と思うようになりますよ。
「ヴィンチェンツォ」、harapecoの評価は

星5つ!★★★★★
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